| 2010年11月17日(水) |
地方公務員法研修・千秋楽 |
ついに3日間の千秋楽。
この日の研修は「服務」と「分限・懲戒」。
「服務」の講義は、個人的に親しい人が講師だ。 そういう意味で見てしまったかもしれないけれど、本当にアグレッシブに講義を進めてくれて、こっちが胸打たれるものがあった。
そして「分限・懲戒」は、講師をしてくれた人の自治体で起こった出来事を、身を削りながら話してくれるその姿勢に胸を打たれるものがあった。
この研修を通じて思ったことは、地方公務員法という法律に縛られてると思って仕事をするのか、この法律を利用しながら仕事をするのかという立場のちがいで普段の仕事への向き合い方は違って来るんだなぁと思う。 悪く言えば都合のいいように解釈して、守るべきところを守っていければ、足枷にはならない法律なんだなと。
ちなみに、この3日間で周辺のお店でランチをしたんだけれど、初日の「担々麺」中日の「豚コロうどん」千秋楽の「ロコモコ」とどれをとっても美味かった。
そして、研修後は他の研修に来ていた職場の先輩と夜の街へ繰り出した。 最初に行ったもつ鍋屋さんで壁に書かれたグランパスの楢崎選手のサインとGacktのサインを見つけたときは思わずなでなでしてしまったなぁ(笑)
さあ、明日からまた、特に地方公務員法第35条をキモに命じながら仕事に向き合って行こうと思う。
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