昨日は消防団の操法訓練6日目。 もはや身体はいろいろなところがバリバリ状態。
今回の練習は分署で行われたので、足下はアスファルトで固い。 その分やっぱり足腰に来るものがある。 ただ、敷地の関係で実際の延長距離よりも短い状況で訓練だったので、ほんの少しだけ楽だったかな。 でも、2回通し稽古をしたので、やっぱり12本ダッシュ。
署員の人に所々の動きを誉められたので、ちょっと嬉しかったなぁ。
今思うことは、30代までは身体は動かせば鍛えられるものだと実感出来てたけれど、40代になった今、どっちかと言うと身体を壊すために鍛えてるみたいな感じだ(汗) まるで、大学時代の陸上部でハードトレーニングをしていたときの感覚と同じ感じだ。 以前は2時間の芝居を1日2本こなしていても、結構平気だったけれど、加齢がこうも身体に変化をもたらすとは・・・ まあ、芝居の場合は常に全力でやってるわけじゃなくて、所々で抜いてたりするし、それとは単純比較出来ないけれどさ。
通し稽古が終わった後に、実際の放水を体験した。 水圧4キロ程度の放水だったけれど、これがまたすごい力で振り回されそうになる。 消防署員の人たちが毎日のように筋トレしてるのが何故かがその瞬間分かったような気がする。
さあ、来週再来週の2週間で最終仕上げだ。
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