| 2010年05月28日(金) |
今更ながら「安全地帯」 |
今日は何気に安全地帯を聴き続けている。 特に、「安全地帯VII夢の都」「安全地帯VIII太陽」はそれまでの路線を思いっきり変えてロックチューンになってる分、それまでのイメージとは違って売れなかったけれど、オイラ的にはめっちゃくちゃツボにハマる。
玉置浩二の類い稀なきメロディーメーカーとしての才能とボーカリストとしての力量もフルに発揮しているし、バンドそのものの演奏力の高さを堪能出来る作品になってるし、時代をちゃんと歌っている。 それに、もっと素晴らしいなぁと思うのは、1曲1曲ムダがない。
11曲入りのアルバムで、今のアーティストなら普通に1時間をこえて来るんだけれど、40分以内で完結する。 短いから足りないかと言うとそうでもなく、本当に音楽の素晴らしさを伝えてくれるし、何度聴いてもココロがウキウキしてくる。 世間的にはゴシップでにぎわせてくれるんだけれど、これだけ質の高い音楽を聴かせてるれるんだったら、そんなことは全然関係なくなってしまう、と思うのはオイラだけだろうか。
今年、またツアーが始まる。 今までは何度か観に行ってるんだけれど、その度に心躍らされる演奏をしてくれる。 ただ今回はいろんな予定と重なり残念ながら東海3県で行われる公演は観に行けないんだけれど、機会があればまた観てみたいなぁと思うアーティストの一つだ。
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