| 2010年05月18日(火) |
高速料金新料金6月実施撤回・・・こんなことばかりだなぁ |
なんというか、やると言って決断したかに見えたことが、なかなかできないし、ころっと翻る。 政府がやるって言ってるんだから普通はそうなるはずだ。
例えば、消費税の導入は滞りなく行われた。 例えば、郵政民営化も滞りなく行われた。
そういう意味で言えば、キモになる政策については、その善し悪しは置いといて、過去の政府はやることはやると言ってからやってきた。 しかし、現在の民主党政権は、やると言ったことが短期間にころっと翻ってしまう。
しかも政府以外の重鎮の影響力により・・・だ。
分かりやすい政治を目指したはずなのに、結果分かりにくい政治になっている。 それはたぶん、今まで自民党がブラックボックス化してきた意思決定のシステムを公の場にしてしまったからかもしれない。
この高速道路料金の結末はどうなるんだろう。 まさかとは思うけれど、道路を造り続けて、さらに高速料金を下げるという最悪のシナリオになりはしないだろうか、不安で仕方がない。
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