職場の歓送迎会。
何か、たくさんの人とたくさんの話をしたかったけれど、よく考えたらたくさんの人とたくさんの話は、限られた時間の中では、難しいんだなってことに、今更ながら気付いた。 だから、2次会3次会と行くんだろうなっていうことにもあらためて気付いてみたり。
この日から、一緒に仕事をしている還暦過ぎの嘱託員さんも、こうした催しに合流することになった。 何かそれ自体が素晴らしいことだなって思うし、こちらからお誘いしたわけじゃなくって、自ら申し出てくれたことが嬉しい。 この方の採用初年度に公園管理で一緒に上司に怒られまくったけれど、その上司が異動した昨年4月に「○○公園、きれいになったね。」と声をかけてくれたそうだ。 そんな話を、1年後の今日聞かせてもらえたけれど、嘱託員さんの頑張りも素晴らしいと思うと同時に、嘱託員さんの仕事が素晴らしく良くなったのも、その上司のおかげだし、そうやって所々で声をかける姿も、その上司のすばらしいところだ。 そんなふうになりたいなあと、思いつつも今は他界してしまった人。 あらためて、ジーンと来るものがある。
1次会が終わり、さらに2次会に。 いつものようにいつもの場所へ。 相変わらずのうだうだ話だけれど、それがとっても心地いい。 よくしゃべる人は決まっているし、おもちゃにされる人も決まっているし(笑)、しゃべらない人も決まっている。 でも、こうしてみんなで集って一つの話で盛り上がったり盛り下がったりする空間は、とても素晴らしい空間なんだということに、やはり今更ながら気付くなぁ。 グデングデンになって何しゃべったか記憶がなくても(汗)
そうして夜は更けていくのだった。
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