| 2010年02月13日(土) |
LIVE「the pillows OOPARTS TOUR」 |
初めて参加のthe pillowsライブ。 Zeep Nagoyaは1800人の人で鮨詰め状態。
さすがキャリア20年を超えるバンドの演奏は圧巻だったなぁ。 4人の小編成のバンドなんだけれど、ほんとうに音が分厚いし、表情が多彩な演奏をしてくれる。 ボーカルの山中さんはこんなキャリアのあるバンドのリーダにしては、いい意味でオーラがない。 だからかもしれないけれど、とってもアットホームな感じの雰囲気で、圧巻のロックステージを展開してくれた。 本当に血湧き肉踊るみたいな感じの、一個も気を抜くところのないライブだった。
2回前の大阪ライブで、どうもお役さんと一悶着あったようで、その辺をコアなファンは察していたのか、前半戦のお客さんはやや大人しめだったけれど、ライブが進むにつれて、そうした余計な心配はどこかに吹き飛んでしまうくらい会場が一体になって盛り上がれたなぁ。
大阪の件もあり「微妙な時期」と言っていたが、山中さんは、どうもオコリンボキャラに固定されるのがイヤなのかもねぇ。 でも、今日のホテルのエピソードを聞けば聞くほどオコリンボキャラじゃん、って思ってしまったのは気のせいだろうか。 それに、オコリンボキャラでいいじゃんって思った。
演奏している音楽を聴くかぎり、自分のやりたい音楽にとても真摯で、自分の人生にもとても真摯で、いつまでも全力投球をしていくような、そんな姿勢が伝わって来た。
初めて参加で、ライブのルールや雰囲気が分からなくて、はじめのうちは気後れしちゃったけれど、後半には会場の盛り上がりと一緒にオイラも一緒に盛り上がることが出来た。 今回は嫁さんの体調のことも考えて2階指定席だったけれど、今度は1Fに降りて、もみくちゃの中で見てみたいなぁと思った。
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