・宇宙の果て
・世界の始まり
・世界の終わり
このことを考えると、憂鬱な気持ちになる。 考えないようにすると、逆に考えてしまう。 この世に生まれて来た自分の小ささと儚さを感じる。 でも、先人たちは、ちっぽけな自分をしっかり考えて来たからこそ、今の自分たちがあるのではないかと思う。
いろんな物理学者が宇宙のことを考える。 いろんな天文学者が宇宙のことを考える。
理論としての宇宙。 実態としての宇宙。
でも、どちらもまっただ中で生活しているにもかかわらず、答えにたどり着けない。 見ているはずだけど、見えない。
自分の小ささを測りたいから、この空間の大きさを知りたい。 そして、その空間の外には何があるのかを知りたい。
永遠の命なんてないからこそ、世界の始まりと終わりを知りたい。 そして、世界の始まりと終わりの前にどんな世界があったのかを知りたい。
う〜ん、こんなことを考えているオイラは病んでいるのかな・・・
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