| 2009年11月24日(火) |
TBS「いのちの島」 |
あんまりテレビドラマの感想は書かないんだけれど、今回は極めて個人的な都合で書くのでした。
この「いのちの島」は屋久島にある「屋久島おおぞら高等学校」の出来事を元に作られたドラマ。 実は、この屋久島おおぞら高等学校のGMをやってる古川氏は、昔の飲み仲間であり、嫁さんの同級生であり、今でも、年賀状程度のやり取りはしているので、割りと身近なドラマとしてみることにしたのでした。
ドラマの出来そのものは、2時間ドラマという賞味90分前後の枠の中で表現しなきゃいけないから、どうしても強引な話の展開になりがちなんだけれど、それでも、頑張って表現が出来ていたんじゃないかな。 それよりも、古川氏が以前から「屋久島に学校作るんだ」って言ってたことの、片鱗くらいは分かるのかなって思いながら見ていた。 何となく、飲みながら話半分で聞いていた内容が、このドラマを見て「あ〜、こういうことだったのね」と、合点がいったのでした。 もちろん全てを表現しきれてるわけじゃないと思うけれど、大事なところは何となく伝わって来たのかなって感じた。
たぶん明日から、入学したい人と働きたい人の問い合わせが入っていくんじゃないかな。
そしてもう一つの興味は、きっと本人も何らかの形でドラマの中に登場するだろうと。 古川氏は密かに出たがりな人だという印象があるので(笑) そしたら、やっぱり登場してました。 船から降りてくるエキストラ的な役で。 でも、役者が本業じゃないから「ボクはテレビカメラに撮られてます」的な緊張がありありと画面を通じても伝わってくる感じだった(笑) それに、一個上のはずなのに随分後退したよなぁ・・・苦労してんのかなぁ・・・っていう感じ。
ただ今後、こうしてマスコミで大々的に登場すると、注目を浴びるんだけれど、その度に全く預かり知らないところで、あーでもないこーでもないといろんな人が登場していろんな批判と賞賛が繰り返されてしまう。 現場からするとその両方が鬱陶しいのだ。
だから、この先もそんな世間の風に負けないように、そしてぶれないように頑張って行ってほしいと思うのでした。
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