兼松孝行の日々つれづれ

2009年09月05日(土) MOVIE「20世紀少年〜最終章〜」

ストーリは整理されていてとっても分かりやすかった。

幼少期の勝俣とケンジのやり取りがきっかけで、「ともだち」に繋がって行く。
そうしたことを本当に丁寧に見せてくれた。
前半戦の回想シーンはもうちょっと短くてもいいジャンておもった。

最終的に見終わった気持ちでいけば、マンガは越えられなかったなぁということだ。
特におもったのは実写の分、スケール感が映画の方が限定されてしまっていて、もう一つ想像力に響いてこなかったなぁ。
そういう意味で言うと、まだまだハリウッドまで距離があるかなと

でも、ほんといい映画だったとおもう。

カンナかわいかったなぁ(笑)


 < 過去  INDEX  未来 >


兼松孝行 [MAIL] [HOMEPAGE]

My追加