30日の衆議院議員選挙に向けて投票所の準備をした。
今回は投票率が高いと予想されている。 と言うことは忙しいということだ。
この選挙事務は、やる側としては実は忙しいと嬉しい。 投票してくれる人たちが多くて政治に関心が高いんだなって言う感じで嬉しいわけじゃなくて、単純にやることがあって嬉しいということだ。
投票率の低い選挙事務の時はそれはそれは地獄のような世界なのだ。 とにかく時間が経つのが遅い。 そんでもって、強烈な睡魔との戦いとなる。 何故そうなるかというと、投票所というのは極力刺激になるものは持込めないことになっている。 刺激というのは外的な刺激、ラジオやテレビ、あるいは特定の政治家や政党を連想させる可能性のあるもの等等。 結局投票所は、無音で、壁も白布を貼って色的な刺激もなく、そして、当然私語は殆ど出来ない。 そんなわけで、投票しに来てくれるお客さんが来ないと、だんだん瞼が重くなって行くのです。 午前7時から午後8時までの13時間。 とにかく耐えるしかなくなるのです。
なので、なので、是非とも皆さん投票に来てく欲しいと思うんです。 まあ、そんな投票事務の職員のために行かなくてもいいから、将来の日本のために投票に来てください!
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