兼松孝行の日々つれづれ

2009年08月26日(水) とりあえず検査予約へ・・・

人間ドックの「要精密検査」の検査予約へ。

予約なしの一見さんで行ったので、診察までに1時間以上の時間を待合室で過ごした。
あまりにも暇だったので、久しぶりにドラクエを堪能することが出来た。

それはさておき、診察室に入ると、パソコンとにらめっこしているお医者さんが、「オレは忙しいんじゃい!」オーラを部屋一杯に放っていた。
オイラの人間ドックの結果を見るなり、


「前回は腸注か。。。今回は大腸ファイバーね。」



と言うことは前回よりも更に激しい調教が・・・・

「この検査すると、まれに腸壁を突き破って、出血多量で死ぬことがあるかもしれません。それは技師の上手い下手に関わらず起こり得ます。極めて稀ですけど。」


・・・・・・え?


・・・・・・死ぬって、あんた。


・・・・・・将来健康になるための検査でしょ?


いくらリスクを説明しなきゃいけないとはいえ、いきなりそっから入られると、かなり動揺しまっせ。
その後、看護師さんから検査の詳細について説明を受けたが、この看護師さんもなかなかお疲れ気味のようで、何かにつけて「何か疑問に思ったら、この電話番号に質問してください。」を繰り返すのみ。

・・・たくさんの人が検査してるから、
・・・事故の話もほとんど聞いたことがないから、
・・・安全な検査なんだろうけれど、
・・・何か一日どんより。。。
・・・しかも、結果が悪い場合は来年の今頃こんな風に生活出来ているか分からない病気の検査だし。。。

はぁ〜

と、ため息をつきながら一日過ごしてしまった。

はぁ〜


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