梅雨末期の派手な雨もやっとのこと通り過ぎて、きれいな晴天となった。 同時に鬱陶しいくらいの夏の暑さがやってきた。 やっとこれで、夏の本番だなぁ。
しかしながら、オイラの心は梅雨空状態。 嫁さんのことではない。 もちろんドラゴンズのことでもない。
どうも子ども達がいまいちなのだ。 もちろんお母ちゃんのいない寂しさはあるとは思うが、それ以上に学校での人間関係に悩んでいる様子。 幸い夏休み中だから、特に顕著に出ているわけではないけれど、それでも出校日やプール開放には行きたがらない。 更に宿題はやらない(汗)
目の前に見えることだけが世界の全てではないけれど、今彼らにとってはそれが世界の全て。 だから、視野を広くして欲しいというのは親のエゴな訳で、まずは、子どもにとっての全ての世界を変える必要がある。 もちろんそれは、子ども自身が乗り越えて変わって行かなくてはならないことだ。 そのために親として出来ることを模索中。
オイラ自身も同じようなことを子ども達と同じような時期に経験した。 そのとき心の支えになったのは「親ではない。」 今世界の全てだと思っている中に、信頼できる外の世界の大人を獲得できたことだ。 子ども達にも親身になって支えてくれる、外の世界の大人を見つけて欲しいなぁと思う。 そうすると世界の色が違って見えてくる。
オイラの心も子どもの心も、この夏空みたいに早く晴れ渡って欲しいなぁ。
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