兼松孝行の日々つれづれ

2009年08月01日(土) 停電

昨日からの雨の振り続きだろうか、今朝も断続的に雨が降って雷鳴も轟いた。
そんな中数分間の停電。

子どもたちが「停電だー!」と喜んで電気のスイッチをいじって楽しんでいた。
お父ちゃんはそんな雨の中仕事して来たんだい!という怒りをグッと抑える。

午後になって子どもたちと一緒に病院に向かった。
すると所々で道路冠水があり、車が通ると水しぶきが上がる。
もちろん水しぶきが上がると何が起こるかは分かっているので徐行をする。
子どもたちは「もっと速く走れ!」と水しぶきが上がるのを期待する声。
お父ちゃんは水しぶきが上がった先の人から怒られるんだい!という怒りをグッと抑えるが徐行やめず、子どもたちの大批判を浴びながら病院に到着する。

病院でも停電はあったようだ。
しかもよりによって嫁さんの胃カメラ検査の直前。
喉に痛み止めの麻酔を塗布した直後に停電は起こり、復旧に時間がかかったため、麻酔がキレかかった状態で胃カメラごっくん。
嫁さんの運命やいかに状態。
当然苦しかったようだ。

アクシデントを楽しむ子どもの姿と、不安に思う大人の明暗がはっきりと出たのだった。

さて、嫁さんの方は月曜日から投薬治療が始まるようで、副作用がちょっと心配されるので、面会はしばらく出来ない模様。


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