兼松孝行の日々つれづれ

2009年07月18日(土) ap bank fes'09「ごみゼロナビゲーション」ボランティア初日

いよいよやってきましたap bank fes'09!!
あの暑い、そして熱い夏の日がやって来た。

開場前、サンデーフォークの人がいつもの名調子で入り待ちの説明をしていた。
この人の説明はいつ聞いても素晴らしい。

そして開場した。
つま恋はいつもの緑をたたえて迎えてくれた。
ここで、また3日間素敵な経験が出来ると思うとワクワクする。

オイラは例によって今回は41番で参加。
これには訳がある。
応援の気持ちはもちろんのこと、これをきっかけにボランティアチーム内の会話が弾んでくれれば嬉しいなあと思うのだ。
ちなみに今日は「ドラゴンズおやじ」という素晴らしい賞賛を得た(笑)

それはさておき、今回オイラがリーダーとしてやらせてもらったのが12班の10名。
みんなオイラより若い。
間違いなく年齢の最初の数字がちがう(汗)
でも今日はこのジェネレーションギャプを楽しもうの日と決めた。
リーダーミーティングが終わり、班のみんなのところに行ったら既に自己紹介タイム終了(汗)
誰がどこのどんな人か分からんやんか〜(泣)
まあ、その辺は追々確認するとするか。

今回のお仕事前半戦はごみゼロナビゲーション。
しかもステージエリア。
客席にあるエコステーションで分別収集のお手伝いだ。
ここで初めてスタッフとしてお客さんと接することになったのだが、ほんとマナーがいい。
奇跡ではなく、当たり前かのごとくみんなのマナーが素晴らしくいい。
自ら進んでごみの分別に参加するお客さんの姿が印象的だった。
そして、ごみは全く落ちていない。

休憩を挟んで後半戦は、食器洗浄。
昨年は食器「戦場」と言っていた仕事だ。
今回は全ての食器を洗浄するのではなくて、主にリユースカップの洗浄になっていた。
なので、昨年とは忙しさがまるで違っていた。
リユース食器洗浄の体験版的な感じがしたなぁ。
昨年はほんと戦場だったもんなぁ。
まあ、お客さんが手にしたカップがなかなか回収出来なかったということがあって、洗浄するカップ自体が少なかったということもあるんだろうな。

で、12班のメンバーは、こんなおじさんに対しても積極的に話しかけてくれて受け入れてくれた(と思っている)。
この日この場限りでしか直接話す機会はこの先ない人もいるかもしれないけれど、ほんとメンバーの恵まれた感じはあったなぁ。
集まってくれたメンバーに感謝だ。

それからいくつかの再会があった。
EH班の人や、タワーレコードの店員さん、そして12班の中にも実は以前会話していた人がいたことがびっくり!
世間は狭いのか、それとも巡り合わせなのか。
この場所でしか起きない奇跡がたくさん起きたようなそんな感じだった。

いやぁ、しかし、天気が穏やかで過ごしやすい一日だったなぁ。

明日はどんな出来事があるんだろう。
とても楽しみだ。


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