兼松孝行の日々つれづれ

2009年05月14日(木) 相当な覚悟

相当な覚悟をしないと、今年のドラゴンズの応援は続けられないという感じになって来た。
今日の試合で3連続押し出し。
たかが1試合の現象だとしても、されど1試合の試合内容のような気がしてならない。
1点勝ってる場面で、満塁になってあそこまで追いつめられるという状況になってしまう心理状態に、今のチームはあるということだ。

今から3位に線を引きながら順位表を眺めているオイラがいるが、9月頃にあと何ゲーム「詰めれば」クライマックス、と言う計算をしながら見ているオイラを今の段階だと想像している。
ただ、もしもクライマックスに進出出来るだけのチーム力が9月にあるならば、ひょっとしたらひょっとするかもという、淡い期待は抱くのだった。

今年のここまでのチーム力を眺めるかぎり、弱くはないけれど強くもない。
ほんのちょっとした歯車が噛み合えば、常勝チームになれる可能性はある。
だからこそ、歯車を噛み合わせるためには、ちょっとしたことで動揺する姿を見せては行けないし、基本的なところでのミスはなくして行かなければならない。

しかし、今年の秋、相当辛い結果をつきつけられる可能性はあると思いながら、ドランゴンズを応援し続けて行かなければならないと思う。
でも、どこまでも応援していく!

頑張れドラゴンズ!


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