兼松孝行の日々つれづれ

2009年03月19日(木) 卒業式&WBC「キューバ×日本」

娘の卒業式で午前中は小学校へ。
今はきっと何処もそうなんだけれど、卒業生と在校生が向き合う形の座席配置になっている。
こうした形式は、空間としてはとってもいい空間だと思う。

卒業生の入場で入場して来た娘は、緊張でガチガチになっていた。
そういえば今週は月曜日からおセンチな気持ちになり、夜もよく眠れずなんだかナーバスだったなぁ。
人生の中で大きな一つの節目を迎えるにあたって、いろんな思いがあったんだろうなと思う。

保護者の皆さんは、各クラスの番号順の指定席になっている。
この中に嫁さんもいて、卒業式入場時からハンカチが放せない状態。

そして、この席順にはきっと意味があるんだろうなと思っていたら卒業証書授与の時にわかった。
証書を受け取った卒業生が、順に保護者に「卒業しました」と証書を渡して行くのだ。
かなり感動的な演出だ。
これはもう泣くしかない。
嫁さんの化粧はいったい何処へ(笑)
会場はとてもあったかい空気に包まれて行った。

その後、在校生の歌や卒業生の歌があって、最後に校歌を歌うとき、やっぱりその場にいる人たちにとっては校歌が特別なんだなぁと感じた瞬間だ。
卒業生で泣いてない子がいない。
先生達もボロボロ。
当然保護者もボロボロ。
とても感動的なシーンだ。

オイラもわりとボロボロ。
子どもの成長をお祝いする気持ちがあふれてくると涙が流れるんだなぁと、そのことの不思議と感動を味わえた瞬間だ。
きっと結婚式の時は・・・・ダメだな、こりゃ。

それにしても、いい卒業式だったな。

卒業式が終わった後、娘に一緒に写真に写りたいと言ったら、今までにない笑顔でいいよと言ってくれた。
周りからは「これが最後じゃない〜」とか冷やかされながら一緒のフレームに収まった。


そしてWBC。

今日負けるとお互いお終いの緊張感溢れる試合。
でも、キューバには昨日から負ける気はしてなかった。

この日の試合は一言でまとめれば快勝だ。
準決勝進出決定!

強力打線のキューバに1点もやらない守りを見せることが出来た。
今後のことも含めてキューバは日本に対して(WBC限定だが)苦手意識を植え付けることが出来た。

イチローにもあたりが出だした。
打線も繋がり始めた。
投手陣は盤石だ。
このまま勝ち進んで、決勝戦を韓国と戦いたいな。
そのためにも明日韓国に勝って韓国への苦手意識を払拭しよう!

頑張れ侍ジャパン。


 < 過去  INDEX  未来 >


兼松孝行 [MAIL] [HOMEPAGE]

My追加