| 2009年02月23日(月) |
CD「CHAMBRE/ユニコーン」 |
16年ぶり? 確か。
でもユニコーンだ。 どの曲をどっから聴いてもユニコーンになっている。 いろんな意味でユニコーンだ。 様々にしかけられた小ネタにしても、ちょっと古くさいロックンロールサウンドにしても、ボーカルの声にしても、歌い方にしても、ほんといろんな意味でユニコーンが帰って来たって言う感じだ。
「すばらしい日々」まで16年かかったってことかな。
アルバム全体を通して、ああ、今までいろんなものがたまってたのね君たち、と言う感じが満載だ。 先にも書いたけどサウンドは古いんだけど、パッションが伝わってくるからちゃんと今の音になっている。 最後の「HELLO」は、このアルバムをまとめてるんだけど、いろんな意味で再会がテーマになったいいアルバムだなぁと思った。
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