久しぶりにテレビでユニコーンの姿を見る。
時が変わると、演奏する側も変われば受け止める側も変わる。 「ヒゲとボイン」は聞いた当時は大人の世界の構造をとらえて笑ってるだけの歌に聞こえていたし、たぶんそういう演奏だったと思う。 でも、今の彼らの演奏と、今の自分が聞くと、とても深い歌に聞こえてくる。 そう思った瞬間、時が流れたんだなぁと感じるし、同じ時間を歩んできたんだなぁと感じる。
ファンからすると周知に事実だったのかもしれないけれど、「素晴らしい日々」は解散の時の約束の歌だったんだと感じた。 君のことを忘れたら会いに行けるというフレーズは、まさにそんな感じだ。
すてきなバンドの再結成だ。
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