兼松孝行の日々つれづれ

2009年02月09日(月) 音圧発電

音を電気に変える技術が実用化されようとしている。
東京では既に橋の照明を橋を通る車の振動によって発電している。
これがちゃんと実用化されれば、首都高速に発電床を組み付けるだけで23区内の一般家庭の発電量の半分を補うことが出来るだそうな。
しかし、社員2人の会社が特許を持っていて、開発も営業もこの2人んでやっている。
上手く使えば、温暖化防止に一役買うことが出来ると思う。

例えばライブ会場で短時間ではあるけれどもエコライブと称して付近の電力をまかなうとか、屋外ライブイベントの電力をこれでまかなうとか、球場のナイター照明を音圧発電でやってみるとか、そういった様々な実験が可能だと思うし、常に音の出る工場なんかでも使えそうな気がする。

何かこうしたクリーンエネルギーの話題が出る度に、だんだん明るい未来が見えてくる。
そこにオイラが関われていないところが自分自身寂しいと思う。
でも、いつかなにか世界を変える出来事や物事に関わりたいなぁ。
願っているだけでは何も変わらないと思うけれども、願わなければ先には進めない。

そういえば、ここ何日かの麻生総理の発言がコロコロ変わる。
こうした政治家の姿をみて今の子どもたちはどう思うんだろう。
オイラ自身はやっぱり昔の政治家のやり取りを見て、政治家なんて嘘つきだって思うようになったし、今でもその思いは変わらない。
国を変えるのは政治じゃ出来ない。
そういう思いが根本的なところにある。

こんな国に誰がしたんだろう。
それは、まぎれもなくオイラたちだ。

これを書いてる時にちょうど国会のニュースをやっていたから思わず書かずにはいられなくなってしまった。


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