兼松孝行の日々つれづれ

2009年02月03日(火) 節分

誰が考えたんだろう、この恵方巻き。

恵方巻きを食べる瞬間、沈黙が訪れる。
誰とも目線が交錯しない不思議な空間。
それどころか、本当に仕来りどおりにすると、闇まで訪れる。
要するに目をとして何も語らず願い事をしながら食べなさいということだ。

でもこんなに流行って来たのはどう考えてもコンビニ業界と海苔業界の作戦のような気がしてならない。
バレンタインみたいなものかなと。

こうして毎月毎月いろんなイベントが増えて行くような気がしてならない。
地域性は何処部屋らとならないように適当に増えてって、そんでもってサンジョルディーの日みたいに消滅してってほしいな(笑)


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