兼松孝行の日々つれづれ

2009年01月13日(火) 生誕39周年記念日

そんなわけで39歳。

小学生の頃「サンキュー先生」というドラマで西田敏行が39歳独身の設定で競歩をやっていたっけ。
それを見て、おっさんだよなぁ〜と心底思ったことを思い出した。
そして今その歳だ。
自分では日々ちょびっとずつ変化しているので、どれくらいおっさんになったかは分からないが、初めて会った人や久々に会った人はそれなりにおっさんに見えるのだろう、きっと。
オイラが西田敏行に思ったように。
でも、歳は楽しくとりたいし、加齢が後退ではないという過ごし方をしていきたいなぁ。

そんな中、地元から消防団に入らないかという悩ましい話がやって来た。
最大の誕生日プレゼントだ、きっと(汗)
この数日で結論を出せという話だが、いろいろと考えることがあるので、そんなに簡単には結論が出せないなぁ。
新しいことを始めることに、ちょっと躊躇する自分もいたりする。
焦らずじっくり、でも早めに答えを出さないとな。

今日を持って(たぶん)人生のほぼ半分、折り返し地点。
人生の終わりに向かってゆっくりと、そして残酷に時間は過ぎていく。
いつかくるであろう終わりに向かって、悔いの残らないような過ごし方をしていきたいな。


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