兼松孝行の日々つれづれ

2008年12月21日(日) 真剣勝負

真剣勝負は、はっきり言って素人にはその凄さが分からない。
オイラも凄さの分からない一人だ。
試合自体は本当に地味な展開。
でも、野球でもそうだけれど、真剣勝負は地味だからなぁ。
おそらく攻撃のマンUが守りに徹した試合展開になったから、見てくれは地味な展開になったんだと思う。
きっとサッカー専門家は堪能出来たんだと思うけれど、オイラにはその凄さはイマイチ分からない。

言葉を変えていうならマンUが「横綱相撲」をやりきったってことだったのかな。
ルーニーがインタビューではしんどい試合だったと言っていたけれど、「横綱相撲」をするのがしんどかったんじゃないかなと感じた。
もっと一進一退の押しつ押されつの展開が素人目には面白いんだけれど、今日はマンUが守りのチームに見えたなぁ。
まあ、何処を切り取っても一流だってことなんだろうけれど。

ああ、でも、世界でも一流のクラブの真剣勝負は一度見てみたいなぁ。
海外に行くよりも3年後の日本開催を待って、決勝戦を生で見たいなぁ。
そんな気にさせてくれた決勝戦だ。


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