兼松孝行の日々つれづれ

2008年12月09日(火) CD「Mr.Children/SUPERMARKET FANTASY」

一言で言えば、「王者の音楽」だなぁ。
いや、悪い意味じゃなくって、やりたい人たちがやりたいようにやったらこうなったって感じだ。
それは、間違いなく日本のトップミュージシャンだから出来ることだ。
以前それを感じたときは、CHAGE&ASKAの「BIG TREE」を聞いた時だった。
それ以来の「王者の音楽」。

だからといって心に響かなかったかと言えばそうじゃない。
まるでオイラの「今」の為にあるような珠玉の15曲の楽曲たち。
アルバムの最初から最後まで、オイラ自身の今のシーンだったり昔のシーンだったり、そういったものを完璧な絵として映し出してくれる。
その一つ一つに癒され、励まされ、勇気づけられる。

アルバムの流れとしては「今」から始まり「過去」に向かって、そして「今」に向かっていく。
心象的な部分でも「表出」している部分から「深層」に向かって、そして「真相」へ向かっていく。
ストーリー的にもいい出来だ。

まだまだファーストインプレッションだけど、もっと聞き込めばもっといろんなことが分かってくるんだろうな。
きっとことあることに癒されるアルバムになるだろうな。


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