兼松孝行の日々つれづれ

2008年11月12日(水) 月夜に。

今夜は月夜。
ほんのりとてらす月明かりが、しばし浮世のことを忘れさせてくれる。
田舎に住んでてよかったと思う瞬間だ。
頑張って携帯の写メで月明かりと影と写そうと思ったけれど、どう頑張っても真っ黒けの画像にしかならず、撮影を断念。

月夜に感動していたら
給付金の辞退基準は自治体というニュースが。

またも判断は市町村まかせかい!
ただ混乱を引き起こすだけじゃない。
1800万円が辞退の基準だっていってるけれど、月額100万以上もらえる人なんかそうそういないってばさ。

しかし、この給付金、赤字国債だよ。
発行したあと60年も借金を払い続けるわけだよ。
今の子どもたちが定年してもなお借金は残ってしまう。
孫の代まで払い続けていかなければならない借金はさすがにまずいでしょ。
それこそ、負担の先送りだ。
もっと別のやり方があるんじゃなかろうかと思う。

はあ、文句ばかり言ってる自分にも腹が立って来た!

せっかくの月夜なのに。


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