今年の夏頃までは誰も予想しなかった展開でペナントレースは終了した。
棚ぼたでにぎわった関東のファンはともかくとして、関西のファンの落胆は想像出来ないほど酷いだろう。 以前われわれの10.8の翌日は、何も出来ないほど気怠かった。 完璧無気力状態で仕事に行ったことを覚えている。 でも、あの時はある意味巨人が落っこちてくれて、監督の進退問題に揺れてるドラゴンズが気がついたら優勝争いに絡んでた棚ぼた状態だった。 それでもあれだけ悔しくてあれだけ落ち込んだわけだけれど、それ以上にすごい落胆が関西地方を包み込んでいるんだろうなぁ。
ある意味お気の毒様です。
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