兼松孝行の日々つれづれ

2008年08月26日(火) またも拉致

アフガニスタンで日本人拉致。

彼はアフガニスタンのために働きにいったはずなのに、そこを拉致る感覚がよく分からない。
でも、拉致した側からすると、誰かが問題ではなく何処の国の人かが問題なんだろうな。
そうした形で自分たちの主張をアジテーションする方法が一番効果的だと踏んでのことなんだろう。

でもなぁ、こうしたことって負の連鎖なんだよなぁ。
どこかで断ち切らないと延々と続いていってしまう。

負の感情はどうしても続いていってしまう。
何故だか分からないけど。
楽しい嬉しい感情はすぐに消えていってしまうし、続いていかない。

この拉致と言う負の感情をどう解消していけるんだろう。
それは拉致られた彼が、無事に戻って来れることばかりでなく、拉致をした側の負の感情も解消出来る方法はないんだろうか。

国や文化や歴史が違うから仕方がないのか。
違うことをお互い認めてから歩みよることが出来るのか。

と、上っ面の話しか出来ない自分がかなり寂しいもんがあるのだが。。。

なんとか上手いこと解決出来ないのかな。


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