| 2008年08月04日(月) |
山本昌200勝!!(中日×巨人) |
今朝、チケットぴあをみたら、なんとチケットが売り出されていた。 きっと、予約だけして取りにいかなかった人がいたんだろうな。 てなわけで、ラッキーなことにチケットをゲット。
仕事を終えて、高速を飛ばし、試合開始ギリギリにドーム到着。 ドーム内は異様な雰囲気。 まるで、優勝決定前の感じだ。
当然周囲は背番号「34」の人たちばかり。
オイラたちの思いは、とりあえず5回までリードした状態でもってくれればいいかなと。
しかし、初回にいきなり1点を取られ、なおも2回に3盗で揺さぶられ、ここで失点するとずるずるいきそうな感じだったけど、見事にスクイズを外し、三振ゲッツー! ここで流れが変わった。 デラロサの同点弾。 中村ノリのタイムリー。 井端のホームランと次々と点を重ね、西村のボークで巨人は自爆してくれた感じだ。
山本昌は6回くらいで代わるかと思っていたら、ピッチングの状態が今年最高の状態で、ひょっとしたらひょっとするかもという感じになって来た。
山本昌が打席を迎える度に立浪を超える大歓声。 9回の打席は本当にすごい声援だった。
そして9回表。 史上最年長完投をかけたピッチング。 1球1球にまるで日本シリーズで優勝が決まる瞬間のような声援が飛び交う。 高橋にヒットを打たれ、小笠原、ラミレスを迎える。 野球というスポーツはよく出来たもので、こういう巡り合わせを必然のように作り出してくれる。 それはドラゴンズ9000試合目で200勝を迎える山本昌の巡り合わせもそうだ。 見事に後続を断ち切り、見事に200勝を達成!
おめでとう!! そしてありがとう!!
野球選手っていう職業はやっぱり夢や希望を見せるための職業なんだなとおもった。 ほんと、いろんな夢や希望を見せてくれる。
そして、こうした試合に巡り会わせてくれた全ての偶然や出来事に感謝だ。
これでオレ流勝敗7勝6敗。
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