| 2008年06月01日(日) |
ディベート研修番外編 |
今週水曜日のディベート研修にむけて資料づくり。 あ〜あ、何でこんな土日に家にこもってやらなきゃイカンかな。
しかし、これやってると「教育学者のバカ!」って叫びたくなってくる。 君たち、教育論でお金もらってるんだったら、もう少し統計を用いて物事を論じてくれよと。 いろんなことを調べれば調べるほど主観論と感想の嵐。
オイラはディベートのための資料集めをしてるんだからさ、主観や感想だけじゃダメなのよ・・・・って、はたと気づくと、今の教育論てこんな危うい論争だけでやっちゃってるのって思う。
そうだよなぁ、PISAの調査だって、順位が統計学上落ちたところで「学力低下だぁ!!」って大騒ぎして教育改革までさせちゃう人が大臣やってたくらいだからなぁ。
学力低下の本質が何なのか、数字で示しやがれ! ついでに文科省も、自分たちの都合の悪い統計もちゃんとログとして残しときやがれ! なんだ、リンク叩いたら「Not Found」って。
と、愚痴ってる場合じゃなくて、ほんと困ったもんだ。 ほんとに巷の論争が調べれば調べるほどばかばかしく思えてくる今日この頃なのでした。
はぁ〜、誰か変わってくれぇ〜
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