昨日から素敵なお客さんが窓口を訪れるようになった。50代後半のその人は、教員免許を取るべく通信の大学を受講していて、そのための論文づくりの資料集めにやってきた。こちらから出せる資料は全部出して、論文の論点も一緒になって考えて。その人はこれから教員になるのが夢で、そのために大学の単位を揃えようとしている人だ。この夢に出来る限り協力してあげたいと思うし、いつか教壇に立つ姿をみてみたいなと思う。そして、そうした姿勢を見習いたいなと思う。