| 2008年04月06日(日) |
NHK-BS2「TULIPライブ 35周年ツアー・ファイナル」 |
2月12日、大阪フェスティバルホールで行われた、TULIPのラストライブの模様がNHK-BS2で放送された。
時間の関係で曲数は限られていたので、MCのオヤジギャグとかマイナーな曲はカットされていたけど、あの日のあの空気がしっかり伝わってくる内容だった。 そんでもってオイラは今回も放送に映ることに見事に(?)成功。 ビデオに撮った物で確認したら、「ぼやけた点」の集合体だったが、これぐらいの映像なら、オイラを知っている人なら何となく分かるであろう。
こうして映像で見るとフェスティバルホールって絵になる素敵な会場だなと感じた。 現場は音も良かったし、客席の奥行きが短く一体感もあったし。 ここがなくなるってことは、やる側にとっても見る側にとってもとても残念でならないなぁ。
TULIPは長くやってきたバンドだったけど、こうしてアップの映像を見ると改めて重ねてきた年輪の深さがよく分かる。 こんな歳までこうしてたくさんの人を前にして演奏し続けている姿をみて、オイラ自身もまだまだいろんな意味で可能性があるんだなってことを実感させてもらった。
この映像の時点で彼らは還暦。 以前から思ってたことだったけど、60歳の時にどんな形でもいいから芝居をやってみたいという思いがあらためて強くなったな。
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