| 2008年03月01日(土) |
LIVE「MOTOHARU SANO & HOBO KING BAND TOUR 2008 "SWEET SOUL, BLUE BEAT"」 |
ニューアルバム「COYOTE」が素晴らしいできだったので、ものすごく期待して待ってたライブがついにやってきた。
しかしちょっと心配事があった。 名古屋でのライブの前日、富山で公演があったが、2日連チャンの2日目なので疲れで声が出ないのではというちょっとした不安だ。 しかし、選曲とアレンジの結果かも知れないが、そこを払拭してくれる1曲目だった。 しかも、ここしばらくの中では割りと声が出ている。 まあ、ある時期から声についてはあまり期待していないの、それはそれで許容したところでライブに望んできたけど、それを払拭してくれるくらいコンディションがよかったな。 それに、愛知勤労会館という日本の中では音の良さで有数のホール。 一番端っこでホールの壁にもたれてもOKな場所で見ていたけど、それでも音が凄くいい。 演奏がダイレクトに伝わってくる素敵な場所だ。
でも、やっぱり前日のライブの影響か、アンコールの時にはわりと息絶え絶えな感じで、それはそれでオイラ的にはハマるところなんだけど、他の講演に比べて曲数が少なかったかな。
そんな中で今回のオイラ的なハイライトは「ワイルドハーツ」で車が事故って「ロックンロールナイト」に繋いだところかな。 それに「ロックンロールナイト」は久しぶりの原キーでの演奏。 雄叫びもここをふるわす物があり、思わず熱い物を感じてしまった。
全体的にはHKBのベスト盤みたいな選曲とそういった中で街の暮らしをライブ全体でスケッチしようとする選曲だったかな。 演奏も相変わらず素晴らしくてなかなかいいライブだったな。
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