兼松孝行の日々つれづれ

2008年02月24日(日) 新名神開通!

というわけで早速走ってみた。

冬型の気圧配置なのである程度の荒天は予想していた。
風は強いし雪もちらつく天気。
途中東名阪で雪が本格的に降り始め四日市にさしかかり、、、あれ?

あれれ??

なんだこれ・・・・

路面は段々白くなっていき、周りの景色も真っ白になって・・・・どころじゃないじゃん!
ものすごい雪で、視界数十メートル!
まさに真っ白。

てなわけで、亀山ジャンクションから新名神に入ったけれど、そこから先はいまだかつて見たことも無い世界。
まずは、この強風で山から飛んで来たであろう雪の固まりが落ちてきて、前方の視界を塞いでお出迎え。
路肩には既に除雪された雪の山脈が延々と続く。
しばらくすると、突然視界0!
強風で積もった雪があおられ、地吹雪のような感じになり、徐行している前の車のテールランプも見えなくなる状態。
まだ開通して24時間も経ってない高速道路でこんな状態になるとはなぁ。

ドライブ後半は滋賀県内の一般道を走ったが、やっぱり吹雪とアイスバーンと強風でなかなかしびれるドライブだった。

結局、新しい高速道路とその景色を堪能する余裕は全くなく、雪道との戦いを余儀なくされたドライブになった。
でも、雪道をどうやって走っていたらいいか、そして、車はここまでなら耐えられるという限界を確認したドライブになった。

きっと雪道を楽しくドライブっていう精神状態にはこの先なれないだろうなぁ・・・


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