| 2008年01月27日(日) |
次世代ワールドホビーフェア |
今季初のナゴヤドーム。 今年は長男と一緒に次世代ワールドホビーフェアというイベントに。 いつものドーム駐車場から普段は徒歩5分でドームに着くのだが、この日はなんと1時間を超えてもまだドームに入れない。 ドーム前のイオンの周りを1周してもまた人の列が続いている。 とにかくものすごい人!
・・・と思いきや、実際にドーム内はさほど強烈な混雑ではない。 ドームの入り口が1カ所でしかも2列でしか入場させてないからこんなに長蛇の列になるんじゃん。 しかし、ドーム内はとにかくうるさい。 あちこちのブースがフルボリュームで音楽をかけているので、何だかよく分からない状態。 身長差があるため親子の会話もままならない。
そんな中イナズマイレブンのブースで長男が見事ステージ上でゲームする代表選手に選ばれ、緊張の中通信対戦を楽しんだ。 通信対戦では見事勝利! イナズマイレブンのTシャツをゲット! よかったよかった。
しかしこのイベントの「次世代ホビー」とはほぼ間違いなく携帯ゲーム機のことだ。 中心のゲーム機はもちろんNintendoDS。 PSPのブースの小さいこと、存在感もなし。 でも、以外と頑張っていたのは次世代どころか超アナログの「エポック社の野球盤」ブース。 ここには、史上最大の野球盤があって、お父さんたちが列を作って楽しんでたなぁ。 ハイテクゲームの中でとても微笑ましい光景に見えたし、ある意味ホッとする瞬間だ。
今日は長男と一日このイベントをゆっくりと楽しんだ。 3人いるとなかなかこうやってゆっくり趣味を楽しむ機会に恵まれないけれど、たまに来るイベントだから本人にとっては貴重で有意義な体験なんだと思う。 また一緒に行こうね。
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