| 2007年12月02日(日) |
演劇工房どすこい「FUTURITY ばかは死んでも治らない?」 |
昨日のことですが・・・
開演時間と野球オリンピック予選の時間がばっちり重なり、野球の経過が気になるとことだったが、相手がフィリピンだったので、まあ、大丈夫だろうと思い観劇へ。
開演前の劇場内には数人のお客さん。 舞台袖から話し声や物音が普通に聞こえてくる。 うーん、やっぱり来るべきじゃなかったのかぁ。 見る前から後悔をしてしまった。
さらに、前説で「緊張してますから(勘弁してください)」の一言。 入り口側にお客さんが座ってなかったら、きっと退席していたであろう瞬間だ。
そして開演。
あれ、やっぱり・・・
予想していたとおりの結果だった(泣) 一言で言うなら、芝居をやるには必要な準備がもっとある、ということだ。
良かった点を上げるなら、台本のテーマとしているところが、上っ面だけでなく、ちょっと掘り下げてあったところかな。 作家が台本を書く前に誰かを亡くしたんだろうか。 そんなことを感じた。
え? 既製台本だったんだ。 あらら。
まあ、練習は嘘をつかない(落合監督談)ということだな。
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