兼松孝行の日々つれづれ

2006年10月23日(月) 映画「ワールド・トレード・センター」

久しぶりに映画鑑賞。
9.11シリーズの第2弾「ワールド・トレード・センター」。
地元警察官がタワー崩落に巻き込まれて救出されるまでのお話。

うーむ、見終わった後言葉もでないほど疲れる映画だった。
まさに恐怖の体験。
しかも、完全実話。
いつ何時同じ経験をするかもしれない。
映画の作りとしては家族の感動の物語だけれども、同時に助からなかった人も、たくさんいる。
ぐっと来る瞬間はたくさんあったけれど、それを上回るほどの恐怖の瞬間もたくさん。
背中がぞっとした。

生死の境に人は何を思うんだろう。
オイラもいつかはこの世に存在しなくなる瞬間が訪れる。
そのときどんな気持ちになるんだろう。
死ぬってどういうことなんだろう。
家族の絆ってどういうものなんだろう。

いろいろ考えながら見た映画でもあった。
出来がいいとか悪いとかという話でなく、見るに値する映画だった。


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