兼松孝行の日々つれづれ

2006年09月28日(木) 中日×横浜

昨日、行けなくなった人からチケットを譲ってもらって、予定外の観戦。
てなわけで、仕事を終えて途中経過をラジオで聞きながら一路ナゴヤドームへ。

到着したのが7時頃だったけれど、初回の攻撃がやたら時間がかかったせいか、2回の攻撃から見ることが出来た。
かなりラッキー!

先発は今度こその2ケタ勝利を目指す佐藤充。
なんとかかんとか5回までワイルドピッチの1失点に押さえていた。
ドラゴンズは1回3回とウッズのホームランなどで6点を取っていた。
普通なら楽勝ムード。
しかし、火曜日の試合展開とよく似ていて、この先何か起きそうな予感がしていた。

そして、その予感がぴたっと当たってしまった。

6回、佐藤充が交代すると荒木のエラーも絡んで一気に7失点。
大逆転を許してしまった。
ミスをすると大変なことになる。

なんとかしたいドラゴンズは、8回さっきミスをした荒木が今度は相手のミスを誘った。
巡り合わせってあるんだなとこの時も改めて思った。
そして、満塁のチャンスにウッズが逆転タイムリー、勝負あり!

危うく継投ミスで負けたと言われかねない試合も、優勝する時の勢いか、あっという間に跳ね返してしまった。

これでマジック「9」
オレ流勝敗も11勝5敗1分。
さあ、いよいよ甲子園だ。
3つ負けても余裕だが、3つとも勝って阪神の息の根を止めてほしいものだ。


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