兼松孝行の日々つれづれ

2006年09月17日(日) 中日×阪神

オイラ的に10勝をかけた2度目の試合。
この3連戦の2戦で阪神を完膚なきまでに叩きのめしたので、正直勝っても負けてもいい感じのムードが漂っている。
果たして結果はいかに。

そういえば阪神はナゴヤドームで10連敗中。
ということは名古屋の阪神ファンは今年は一度も阪神が勝った姿を見ていないことになる。
昨日山本昌のノーヒットノーランでレフトスタンドの阪神ファンが怒りまくり、ドームの垂れ壁の一部を破壊したそうな。
今日負けると大変なことになるかも。

そんな心配をよそに試合は朝倉と安藤が頑張って投手戦。
朝倉は日本シリーズの先発の一角を担いそうな勢いの投球だ。
ほんといい感じ。
でも、7回にシーツに胸元すれすれの球で四球を出した時に、シーツが食って掛かるシーンがあった。
それで金本へのボールが甘くなり、ホームラン。
さすがにプロ同士がやっている試合は、こうしたほんの些細なことで、一気に流れが変わってしまう。
難しいし面白いもんだ。

結果は金本のホームラン一発で阪神の勝ち。
阪神今季ナゴヤドーム最終戦にして初勝利。
これでナゴヤドームを更に壊されずに済んだ。

これでオレ流勝敗9勝5敗1分。
2ケタ勝利は遠いのであった。


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