兼松孝行の日々つれづれ

2006年09月05日(火) 中日×東京ヤクルト

9月に入って初めてのナゴヤドーム。
ここ10試合はなかなか痛い試合が続いていたので、ここらで重苦しい雰囲気を吹き飛ばしたところ。

例によって必勝ロードをガブリとともに通ってドームに向かった。

今日の先発は中田。
前回阪神戦でボコボコにやられているので、今日は真価が問われるところだ。

ちょっと心配していたけれど、結構いい感じでヤクルト打線を抑えていった。
でも、相手の石井一も結構いいピッチングで、ドラゴンズ打線は全く合わない。
それでも、守る方をちゃんと守っていれば、チャンスはやってくるもので、ヤクルト側のミスもあり3回4回と最少得点ながら2点取ることに成功した。

そしてこの試合のハイライトは8回裏、ヤクルトのピッチャーが変わってから、英智の振り逃げに始まり、内野安打やエラーなどで点を積み重ね、最後はアレックスの3点タイムリーで6点を取るビッグイニングを作った。
英智はこの回の先頭打者と最終打者をやってが、2回とも三振と言う結末に終わった。
これはある意味珍しい出来事だと思う。

結果、投手戦だった割に8対1で快勝。
落合監督の選手起用も間違いなく日本シリーズを見据えたものになってきた。

これでオレ流勝敗9勝3敗1分。
マジックも1つ減った。

いよいよ優勝が近づいてきたぞ!


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