兼松孝行の日々つれづれ

2006年08月07日(月) 家族旅行初日

夏休み恒例の家族旅行に家族5人で出発。
行き先は「富士サファリパーク」
目的は「サファリバスに乗ること」

東名を東へ進み、13時到着を目指す。
静岡県に入り、目的地が近づくにつれ富士山がだんだん大きく、そしてはっきりと見えてくる。
それと同時に期待感も大きくなっていった。
しかし、携帯電話で現地情報をチェックするとサファリバスの予約が相当埋まっている様子。
最終便は16時45分だが、12時の段階で既に15時代後半の予約になっていた。

そして13時ごろ現地到着。
サファリバスの予約に行くと16時30分発のカババスがとれた。
出発まで3時間30分。
あまりに時間があるので自家用車で1周することにした。

暑いせいかどうか分からないが、動物たちはほぼ置物状態。
猛獣たちは全く動かない。
ややガッカリする車内。
しかし一人大興奮する男がいた。
拓矢だ。
とにかく最初から最後までひたすらはしゃぎまくり。
とにかく、目の前に動物がいることが楽しくて仕方がないようだ。

1周したあとは買い物をしたり、小動物園を見たりしながら時間をつかった。
その中で小学校の先生に会ったりした。
そして拓矢はどんな動物を見ても絶好調。
秀次は自分のペースを拓矢に壊されやや不機嫌。
それにもめげずに弥生は我が道を行く。
親は振り回されるのだった。

バスの時間になって、人の良さそうなおじさんが運転手兼ガイドさん。
嫌な予感が頭をよぎる。
子どもたち期待のバスは出発。
嫌な予感は的中した。
「オヤジギャグ連発」
しかも、大人にしか分からないネタを振ってくる。
ここに書くとこの日記が18禁になりそうなのでやめておく。
しかし、バスの金網越しに見える動物の姿は迫力満点だ。
子どもたちも大満足。
嫁さんはオヤジギャグが意外とハマってそうだった。

富士サファリパークをあとにして、すぐ近くのペンションへ。
ご飯を食べて、お風呂に入って、弥生の夏休みの自由研究「月の観察」をつきあった。
その時に見た富士山が結構印象的だった。


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