音もとりあえず決まって稽古で合わせてやっていった。役者の方はすすみ具合は遅いかなと思うけれども、本番に向けて到達点に向けて徐々に進みつつあると思う。音の方で仕組んだ企みは、おおむね成功した。もちろんいくつかの修正点も見つかった。稽古は失敗ができることが最大のメリットだ。このメリットを生かしつつ芝居そのものも徐々に本番に向けて進んでいきたい。