| 2006年05月22日(月) |
映画「ダヴィンチ・コード」&稽古 |
今回は全体が二幕構成なのだが、そのうちの1幕をこの日の荒立ち稽古で流していった。 まずは、この舞台に慣れること、生活できることから始めて行こうと思う。
稽古前「ダヴィンチコード」を見た。 キリスト教のことは歴史の授業程度の知識しかないので、あれがフィクションだということを知らずに見ると本当にこんな話があるんだということを信じてしまいたくなるくらい練り込んであった話だった。 宗教がかつて政治的に利用され、その本質は隠蔽しておいて、時代時代においてその意味を変えていった様や、その権威を維持するために様々な手段を行使して苦悩していった様がうまく描かれていたな。 しかし、予告編の印象とまるで違う話だったかな。 もっと謎解きにふってくれると、キリスト教を知らないオイラにはとっても面白い話になったと思う。 「シリアナ」の時にも感じたことだけれど、地名が意味するところが全然解らなかった。 まあ、それでも十分見応えのある映画だったからよかったかな、と。
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