兼松孝行の日々つれづれ

2006年05月16日(火) 中日×オリックス

この日は名古屋駅前で研修があったが、前日からどうしてもドームがオイラを呼んでいる気がして、研修終了後にドームに行った。
今季初めて公共交通機関を使ったが、ナゴヤドーム前矢田駅の連絡通路がついにドラゴンズ一色になっていて、長い長いあの通路を飽きずに歩くことが出来た。

試合は、川上が絶好調であっという間に勝利した。
点の取り方も、強いドラゴンズのあの「地味な」点の取り方で、ついに打線の方も調子が出てきたかなと思う。

川上はいま12球団一のピッチャだが、素人目に見てもボールに気合いが入っているのが解る。
「打てるもんなら打ってみろ」といわんばかりの力のある球を投げていた。
初回にドラゴンズが点を取ったせいかもしれないし、川上の調子がよすぎるせいかもしれないし、ドーム内は初回から安心ムード。
誰もが「今日は勝った」と思いながら見ていた。
だからかも知れないが、センター村松の大ファインプレーにドーム全体が熱狂的な拍手に包まれた。
普段ならあんな拍手は起きないのにな。
珍しい体験をした。

これで、オレ竜勝敗3勝2敗。
オイラ貯金1。
ドラゴンズも「史上初」の交流戦の貯金!!
オイラが行ったから負けたとは誰にも言わせないぜ!


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