| 2006年05月02日(火) |
ファイナルファンタジー12コンプリート!! |
約240時間の時間をかけてやっとこせ終えることができた。
今回のFFは結構現実的な話で、国同士の駆け引きや、幹部クラスの駆け引きもそうだけれど生々しすぎるところがある。 しかも、アメリカがイラクに侵攻したことを連想させたりしてくれるので、ゲームだと割り切って向き合うことは難しかったかな。
戦争を回避するために立ち上がった、我々主人公チームは、他人に気づかれないようにアンダーグラウンドな活動を繰り広げ、決して日の目を見ないまま最終的にハバムートへ乗り込んでいくわけだが、今回はどうにもそれぞれのキャラの立ち方が薄い。 主人公はヴァンだが、ついて回り君だし、その恋人のパンネロに至っては完璧にバトルの数合わせようのキャラ。 それにそれぞれの感情の出し方も奥ゆかしすぎて、わかりやすいのが好きなオイラにはどうにももどかしい。
でも、こうして主人公のキャラを日常からスタートさせて日常に返すというのは、日常に返さないとプレーヤがゲーム頭のままで日常に帰れなくなってしまうからなのかなと思ったりもする。
後は残ってるモブを討伐してから次のやつやり始めよ。 さて次は何しようかな・・・
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