兼松孝行の日々つれづれ

2006年04月29日(土) 公開通し稽古初日、そして同時に千秋楽

公開通し稽古の本番だ。
前回劇団Beansでやった芝居をもう一度リメイクのような形で、3組行われた。
ちなみに、オイラの役割は音響オペ。
代表でもなく、演出でもなく責任上非常に楽な立場での参加だ。
なので、音響オペに集中してやることができる。
朝から鼻の調子が悪く体調面では優れなかったけれども、ドーピングして乗り切ることにした。

音響オペに集中してできるぜ、と思ったけれど、オペした場所がよくなかった。
入り口近くに陣取ったため、遅れてきたお客さんの案内人に早変わり。
音のきっかけ直前で冷や冷やしたこともあった。
でも、まあ本番じゃないしっていうわりきりがあって、わりと気楽にオペができたかな。そこで自分自身で発見したのは、オペをするときの心の持ちようが自分の中で確立できたことかな。
もちろん気合いガンガン入れて芝居そのものを引っ張っていかないとダメなときもあるけれど、今回のように芝居に足し算する音の入れ方の場合は、芝居をよく見て、客観的な視点でやっていけばいいのかなと思えた。
その他にもいろんな意味で収穫のあった公開通し稽古だった。
この場に立ち会わせてくれたことに感謝するのだった。


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