兼松孝行の日々つれづれ

2006年04月27日(木) 堀江被告保釈

堀江被告が保釈された。
ここで書きたいのはそのことじゃなく、テレビの映像だ。

テレビには自主規制のガイドラインがあって、1秒間に3回以上の光の点滅は見ている人に害を及ぼす危険があるので、放送してはいけないことになっている。
いわゆるピカチューショックだ。
先日、NHKのオレンジレンジのライブが、この自主規制のガイドラインに引っかかって反省を促された。
見ている限り特にどうってことはなかったが、ガイドラインに引っかかってしまったせいで、きっと二度と再放送されないだろう。
それから、名古屋地区で放送された建設会社のCMもそれに引っかかったようだ。
ちなみにオレンジレンジのライブは点滅回数50回で、延べ1分間。
CMの方は一生懸命頑張っても15秒だが、CMちゅう数回のようだ。

ところが、である。
いくら報道とはいえ、今日のニュースステーションの放送はさすがにしんどい。
堀江被告が保釈された時はあたりは暗闇に包まれている。
そこで怒濤のごとくフラッシュがたかれる。
その映像を何度も何度も繰り返す。
はっきりいって、かなり目につらいし、見ていてだんだん気分がわるくなってきた。

報道なら許されるのか?

自主規制の詳しい中身は知らないが、なんとかしてほしいと思ったのだった。


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