堀江被告が保釈された。 ここで書きたいのはそのことじゃなく、テレビの映像だ。
テレビには自主規制のガイドラインがあって、1秒間に3回以上の光の点滅は見ている人に害を及ぼす危険があるので、放送してはいけないことになっている。 いわゆるピカチューショックだ。 先日、NHKのオレンジレンジのライブが、この自主規制のガイドラインに引っかかって反省を促された。 見ている限り特にどうってことはなかったが、ガイドラインに引っかかってしまったせいで、きっと二度と再放送されないだろう。 それから、名古屋地区で放送された建設会社のCMもそれに引っかかったようだ。 ちなみにオレンジレンジのライブは点滅回数50回で、延べ1分間。 CMの方は一生懸命頑張っても15秒だが、CMちゅう数回のようだ。
ところが、である。 いくら報道とはいえ、今日のニュースステーションの放送はさすがにしんどい。 堀江被告が保釈された時はあたりは暗闇に包まれている。 そこで怒濤のごとくフラッシュがたかれる。 その映像を何度も何度も繰り返す。 はっきりいって、かなり目につらいし、見ていてだんだん気分がわるくなってきた。
報道なら許されるのか?
自主規制の詳しい中身は知らないが、なんとかしてほしいと思ったのだった。
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