休団中の劇団員が先日の芝居を見て、役者のリハビリとして始めた稽古。 オイラは音響として関わることになった。 そして、うちの公演を経験したうちの女優3人が役者として参加することになった。
本人の稽古のためにやるから稽古の延長としての発表会かなと思って稽古に参加したら、どうもそういうつもりでやってないようだ。 しかし、一度本番を経験した役者たちは、一度山を越えているのでなかなかその気持ちについていけないような感じ。 そして当のオイラも、いろんな部分で反省点があるわけで、そこに蓋をしたまま同じ作業を行っていくのはそれ相当のストレスがかかる。 でもやってる人たちには申し訳ないが、優先しなければ行けないものがあって、そちらを進めていかないといけないので、選曲し直す余裕がないところがつらいところだ。
稽古には後2回参加して、本番の公開通し稽古を迎える。
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