| 2006年03月20日(月) |
LIVE「佐野元春&THE HOBO KING BAND TOUR 2006『星の下 路の上』」 |
会場に入った瞬間、いつもと違う雰囲気を感じた。 それは、照明用のスモークが充満してなくて、舞台が近く感じられるところ。 そして、BGMが大きくなり、客電がついたまま演奏開始。 こんな始まり方もめずらしい。 2曲目まではずっと客電がついたままだった。 そして、ここしばらくはなかった爆音ライブ。 前日芝居の本番が終わったばかりのオイラにとっては、とても心地いい開放感のあるライブだった。
いつも思うことだけれど、ボディランゲージをふんだんに盛り込んだ演劇的な匂いのするライブ。 選曲はまさに佐野元春総集編という感じ。 27曲3時間。 すごいよなあ。 先日50になったばかり。 笑顔で「I LOVE YOU」というと女性客から「キャー」という黄色い声が。 一般人に変換すると・・・ 50歳のおじさんが笑顔で「I LOVE YOU」というと、女の人から「キャー」という悲鳴が・・・ うーむ、それだけでもすごい話だ。
そういえば、オイラたちの席のすぐ横がオペレーターブースだったけれど、照明さんがノリノリで歌ったり踊ったりしながらオペしてたけど、音響さんは淡々と寡黙に作業をこなしているという感じで、対照的で面白かった。
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