兼松孝行の日々つれづれ

2006年03月18日(土) 劇団Beans第19回公演「パ・ド・ドゥ」初日

ついに初日を迎えた。
この日は、3回の本番。
3回ともそれぞれ稽古で積み重ねてきたものを確実に、いやそれ以上に見せてくれたと思う。
劇団初のセンターステージもお客さんにはまずまず好評で、自分なりの方法論として一つ引き出しが増えたかなと思う。
昼夕方夜と時間帯によってお客さんが違うのも、今回はっきりと出たし、オイラが思っていたとおりのお客さんがやってきてくれた。
時間帯と出る役者によってお客さんの雰囲気が違うのだ。
その雰囲気にあった芝居が出来たように思う。
役者たちも、このステージの作りに臆することなく芝居をやってくれたと思う。
よかったよかった。
しかし、今回本番中は音響オペをやっているが、3回分のきっかけを芝居にあわせて作りながらやるというのはなかなか神経をすり減らされる感じだ。
本番が終わる度に強烈な疲労感と達成感に包まれる。

そういえば、お客さんの中に親子孫三代にわたって見に来て見える人がいて、お父さんがうちの弥生よりも小さな娘とおばあちゃんに、うちの劇団の初演のころからの話を語って聞かせてる姿を見て、本当に嬉しくなったし、それだけ積み重ねることが出来たんだなあとつくづく幸せに感じた。

さあ、明日は千秋楽!
もう一回ムチを入れ直して頑張るぞ!!


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