カーリング、ソルトレイクオリンピック日本代表チームの実話をもとにした青春映画。
これがなかなかすてきで、クサいけれど涙ちょちょ切れるすてきな映画だった。 この映画のすてきなところは、北海道常呂町の自虐ネタからスタートする。 この町には何もない・・・と。 特色のカーリングは、子どもの頃から授業でやっているので、日常になっているから、この町のいいところだとは思わなかったと。 それがすてきな特色なのだな。 カーリングという世界に誇る文化があるということに、少女たちが無意識に気づいて行くところがうまく描かれている。 またカーリングの魅力もうまく引き出せているし、映画なんだけれど、テレビで本物を見ているかのようなドキドキ感がたまらない。
お客さんは若いカップルばかりだけれど、その中で一人うるうるしているのも何となく気恥ずかしいけれど、いい経験。
|