兼松孝行の日々つれづれ

2006年02月22日(水) 稽古

この日は稽古場となりの建物の文化会館職員さんがゲストで稽古を見に来てくれた。
そのおかげでそれなりの緊張感の中、稽古をすることができた。
芝居の方は、ちょっと疲れが出てきてるかなという感じで、キレのない芝居になってしまった。
でもこの時期にしっかり疲れてもらって、その中で無理矢理にでも気持ちを奮い立たせる訓練をすることで、本番の糧になっていく。
こういう我慢の時間帯がしばらくは続くかな。
そこを抜けると一気にブレイクしそうな、そんな予感のする通し稽古だった。


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